ぼくとめぇと詩と湊太とコロとチェイスとシャッターの音と空と光。Personal diary of my family, our dog, the sound of shutter, and sky (in Japanese "sora").

ぼくが帰宅して食事をしていると、テーブルを挟んで向こう側の背もたれのないベンチに這い上がっていた詩が…落下。
普段からちょっとやそっとじゃ痛いと言わない詩が、しきりに痛がってずっと泣き続けていた。
写真は自宅で、詩が痛いと言う右ひじを冷やすために冷えピタを当てがっているところ。
しばらくめぇとふたりで様子を見ていたけれど、一向に収まるように思えなかったので、かかりつけの病院に連絡して夜間診察。
痛そうにしていたけど、おとなしくレントゲンも撮らせてくれた。右ひじの骨にヒビが入ってしまっていた。
しっかり固定して包帯巻いてもらったら痛みも和らいだのか、いつものおしゃべりな詩が戻ってきた(超深夜だったけど)。
大きな総合病院で、院内をロボットが行き交ったりするようなところなんだけど、動いてるロボットを見つけてテンション上がってました。

ベンチから落ちていく様子は今でも目に焼き付いてるし、ぼくが早めに何か行動してたら…とか思って後悔もしたけれど、
自分やめぇさんのFacebookやInstagramにいただいたコメントの中で
「自分を責めてもどうもならないし、子供もそうやって危険を知っていくんだから」と言ってもらってすごく楽になりました。ときどき心ないコメントをしてしまうぼくなのに…みなさんありがとうございました。

診察によると全治3週間とのこと。いちばん不便を感じるのは詩本人だろうから、ぼくたちはそれをちょっとでも軽減してあげられるように
万全のフォロー体制で臨もうと思った。詩がんばれー!

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