ぼくとめぇと詩と湊太とコロとシャッターの音と空と光。Personal diary of my family, our dog, the sound of shutter, and sky (in Japanese "sora").

ア・ターブルでの写真をもう一枚。

「父と子」ということを、1週間前の日記を書きながらぼんやり考えてた。
ぼくも今年は35。まだまだ、なんて思ったりもするけど、やっぱり少々の焦りもあったり。
ぼくも親父が30の時の子で、35にはふたりの妹はすでに生まれたあとなわけで。
そんな気持ちと、自分が子を持ったときに、あの日のふたりのパパのように、ちゃんとできるのかなぁと思ってもみたり。
正直、物心ついてからは、親父にあれこれかまってもらったあんまり記憶はなくって
(もちろん付かず離れずの距離から見ていてくれたことは、わかってはいるのだけど)
いくつになっても仲良くしていられるかなぁ、やっぱり反抗期とともに離れていっちゃうんかなぁと、捕らぬ狸の皮算用。
今も昔と変わらず、仲良くしている親子 (Click!) を見ると、ホントうらやましいなと思う。
父なき今、ぼくはもう仲を復活させることはできないけど、自分の子とは仲良しでいたいな、と。そんな風に感じたわけです。

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