ぼくとめぇと詩と湊太とコロとチェイスとシャッターの音と空と光。Personal diary of my family, our dog, the sound of shutter, and sky (in Japanese "sora").

生後128日

詩はおとうちゃんが大好きです。
大泣きしてる時でも、おとうちゃんが帰ってきておとうちゃんを見つけると笑顔になるくらいです。いま思い出せば、詩がはじめて微笑みかけた相手はおとうちゃんだったかもしれません。
おかあちゃんがご飯の準備をしてると、詩はおかあちゃんそっちのけでおとうちゃんとお喋りを楽しんでおられます。おかあちゃんが会話に入ろうとすると、ちょっとうっとおしい顔をしたりもします。もう女同士の戦いみたいです。でも詩とおとうちゃんを取り合ったらおかあちゃんに勝ち目はないので、おかあちゃんはご飯を作りに戻ります。
今詩に言っても多分通じないので、もしこれを詩が読む頃になってもまだおとうちゃん子だった時のために書いておきます。
詩がスクスク育つために毎日働いてくれてるのはおとうちゃんです。すごく詩の為に頑張ってくれてます。が、平日のお昼間、大泣きする詩を抱っこしながら家事をしてるのも、夜中に起きてオッパイをあげてるのも、毎日お風呂に入れてるのも、大好きなテレビを我慢して早い時間に詩を寝かしてるのも、おかあちゃんですよ。
詩へ、今日もおとうちゃんと仲良くしてくれてありがとう。

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