ぼくとめぇと詩と湊太とコロとチェイスとシャッターの音と空と光。Personal diary of my family, our dog, the sound of shutter, and sky (in Japanese "sora").

生後127日

おかあちゃんは詩に触られるのが大好きです。
この小さい手でおかあちゃんの胸ぐらをつかんできたり、アゴやほっぺを思いっきりつかんだりおかあちゃんのメガネを指紋だらけにして、最終的にはメガネを奪い取ります。時にはヨダレでデロデロになった手でおかあちゃんの顔をさわって、おかあちゃんの顔も詩のヨダレでデロデロになったりもします。
そんな時、おかあちゃんは「もう、詩やめてよ〜」と言いながらもすごく嬉しくてキュンキュンしています。おかあちゃんの指をつかんではなさない時、眠くてトロンとした目でおかあちゃんを見つめながら顔を触ってくるときなんかは、おかあちゃんのキュンキュンはピークです。
おかあちゃんの大好きな小さな手をずっと触ってたい気もするけど、もう少し大きくなって手をつないで歩くのも楽しみです。
そして詩の左の手の薬指に指輪をはめてくれる人ができて、バージンロードでおとうちゃんの手からその人の手に託すまでは、おかあちゃんは詩の手を大事に大事にしてあげたいです。その時のおとうちゃんの泣き顔が想像できて笑けます。だからそれまではおとうちゃんの恋人でいてあげてください。
詩へ、いつもおかあちゃんの指を握ってくれてありがとう。

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