ぼくとめぇと詩と湊太とコロとシャッターの音と空と光。Personal diary of my family, our dog, the sound of shutter, and sky (in Japanese "sora").

ということで、うさこちゃんに会ってきました。
昨年も同時期に「ザ・ドラえもん展」をやってて、まぁそのときはすごいちびっこの数だったのですが、今回のディックブルーナ展はそんなことはなく。出かけたのが4時前くらいとゆっくりだったのも良かったのかもしれません。
やっぱりすごいな、と思ったのは、1)ブルーナも1日にしてならずだった、ということ。2)たったの6色だったということ。3)着色方法のすばらしさ。
1)今でこそ極限まで描写するものが少なく、シンプルなブルーナの絵だけど、やっぱり昔はいろいろ描きすぎてるんじゃん、と思った。
2)有名なことだけど、あらためてズラリ作品が並んでると、黄・オレンジ・緑・青・茶・灰色の6色しか使ってないのに無限の広がりというのはすげぇな、と思った。
3)パソコンでピ、とかではなく、紙に描いたイラストをフィルムにトレースして、その下に形を切った6色の色紙を置いて色を決めていったというやり方は、今みたいな便利な世の中になっても最高にすばらしい方法だし、職人的だと思った。
当たり前の感想かもしれないけど、でもすごく触発されてます。…影響されやすいだけ?

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