ぼくとめぇと詩と湊太とコロとチェイスとシャッターの音と空と光。Personal diary of my family, our dog, the sound of shutter, and sky (in Japanese "sora").

生後129日

詩は少し毛深いです。産まれた瞬間から、髪の毛ボーボーでした。
詩のばぁばいわく、毛深いのはおかあちゃん似だそうです。おかあちゃんが赤ちゃんの時はもっと毛深くて、おさるさんそのものだったみたいで、ばぁばはおかあちゃんを連れて歩くのが少し恥ずかしかったらしいです。
小学生くらいのころ、度々じぃじにおでこにガムテープを貼られて一気に剥がすという除毛をされてたのを覚えています。おかあちゃんも今の詩のおでこを見てるとたまにそういう衝動にかられますが、おかあちゃんにとってあんまりいい思い出じゃないのと、そんなことをするとおとうちゃんにこっぴどく叱られるのが目に見えてるのでやらないけどね。
毛深い副産物かどうかわからないけど、詩はまつげが長い気がします。親のひいき目ではなく、赤の他人にも何度か言われたので大丈夫だと思います。おとうちゃんはまつげがあんまないので、満足そうに詩のまつげを見てます。いろんなパーツが今の比率とあまり変わらず大きくなってくれるとおとうちゃんもおかあちゃんもうれしいけど、詩が大きくなってくれれば高望みはしません。
今日は親バカ炸裂してしまったけど、おかあちゃんは自他共に認める親バカです。これからも親バカは続くと思うけど、大きくなってもうっとおしがらないでね。
詩へ、おかあちゃんを親バカにさせてくれてありがとう。

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